こんばんは。今日も初心者に分かりやすくFXについて説明していきたいと思います。これまで、「FXとは」「レバレッジとは?」「初心者とレバレッジ」「初心者に適切なレバレッジ率」「コースレバレッジと実効レバレッジ」「オフショア」「スワップトレード」について説明したので、気になる記事がある場合はさかのぼって読んでみてください。今日はスワップトレードのキーポイントであるスワップポイントについて説明したいと思います。○スワップポイント・・・スワップポイントとは、通貨間の金利の差を考慮して決められる金利のようなものです。たとえば日本円を米ドルに変えた場合、「米ドルの金利-日本円の金利=スワップポイント」という式が成り立ちます(初心者向けに簡単にしていますが・・・)。なので、たとえば日本円の金利が0.5%で米ドルの金利が4.0%だった場合、保持している米ドルの3.5%が毎日スワップポイントとしてもらえるわけです。注意しなければならないのは、もしも「金利が高い通貨を、金利が低い通貨に変えた」場合、毎日スワップポイントを「支払う」ことになるという点です。たとえば米ドルを日本円に変えると、日本円の3.5%が毎日引かれてしまうというわけですね。このスワップポイントを貯めるには、ただ外貨を保持した状態を保てばよいだけなのでレバレッジを高くする必要もなく、低リスクでトレードをすることができるので初心者にもおすすめです。
スワップポイント
スワップトレードとは
こんばんは。FXについて初心者にも分かりやすく解説していきたいと思います。よろしくお願いします。これまで、「FXとは」「レバレッジとは?」「初心者とレバレッジ」「初心者に適切なレバレッジ率」「コースレバレッジと実効レバレッジ」について説明し、前回これまでの記事について簡単にまとめたので、気になる記事がある場合はさかのぼって読んでみてください。さて、今日はFX取引方法の一種であるスワップトレードについて初心者にも分かりやすく説明していきたいと思います。○スワップトレードとは・・・スワップトレードとは、一般的なFXのイメージである短期取引とは違い、中長期の取引をするトレードのことで、外貨を保持したままでいると貰える「スワップポイント」というのを貯めて利益を出すトレードのことです(スワップポイントについては後日説明)。スワップトレードでは、レートの変動を元にする外貨の売り買いとは違って、通貨間の金利差に注目してする取引なので、短期取引に比べるとチェックする情報やチェックする頻度が少なくて済むので、初心者にもおすすめできるといわれています。またスワップトレードをするにあたっては、レバレッジをあまり高くしなくても済む点も初心者におすすめできるポイントだと言えます。レバレッジが低いということは、そのままリスクが低いということを示すからです。レバレッジを低くしても利益が出せるというのがスワップトレードの魅力のひとつです。
これまでのまとめ
こんばんは。初心者に分かりやすいFX解説を目指しています。よろしくお願いします。これまでの記事について、簡単にまとめてみたいと思います。気になる記事があったらさかのぼってみてください。○FXとは・・・外国為替証拠金取引のこと。外貨の売り買いで利益を出す。○レバレッジとは・・・FXのキモ。証拠金の何倍の率の取引をするかが決められる。○初心者とレバレッジ・・・レバレッジを高くするとリスクが高くなるので、初心者はレバレッジを低めにすべし。○初心者に適切なレバレッジ率・・・シミュレーションの結果、初心者は5倍~10倍のレバレッジ率が良い。○コースレバレッジと実効レバレッジ・・・「最大何倍のレバレッジ」と「実際に効いているレバレッジ」の2種類のレバレッジがある○オフショアとは・・・外国人に対して、金融のタックスを低く設定している国・土地のこと。これまで、上記のような記事を書いてきました。興味がある方は、是非過去の記事をさかのぼって読んでみてください。また、今後はFXでのスワップトレードを初心者向けに説明したり、オフショアについて説明したりする予定です。他にも気になる用語やシステムがあれば、コメント欄やメールでリクエストをもらえればなんでも話したいと思うので、何か気になることがある人は是非教えてください(ただし、初心者向けの説明をするので中級者以上には物足りないかもしれません)。それでは、今後も当ブログをよろしくお願いします。
オフショアとは
こんばんは。初心者にも分かりやすいFXについての解説を目指しています。前回までで「FXとは何か」「レバレッジとは?」「初心者とレバレッジ」「初心者に適切なレバレッジ率」「コースレバレッジと実効レバレッジ」について説明してきました。今回は前回までのレバレッジの説明から少し気分を一新して、別の用語の説明をしてみたいと思います。○オフショア・・・オフショアという言葉を、そもそも聞いたことがないという人も多いかと思います。FXをしていても初心者にはほとんど関係のない言葉でもあります。しかし、資産運営をする上ではやはり知っておいて損はないと思うので説明しますね。オフショアとは簡単に言うと、外国人に対して金融上のタックス(税)を極端に低くしてある土地のことを指します。一番注目すべき点は、一般的にオフショア市場では源泉所得税が課されないという点ですね。オフショアを実施している国は沢山ありますが、有名なところではパナマ、マカオ、ソウル、スイス、ルクセンブルグ、マン島などです。特にマン島はオフショアの代表といわれます。しかし、日本人になじみ深いオフショア市場といえばシンガポールや香港などですね。これらの土地でぇあ法人税率が低く、オフショアで得た所得に関して非課税なので、財テクを手広くしている人や企業にとってはオフショアはとても重要です。FX初心者にはあまり触れる機会がない単語かもしれませんが、いつか使うときがくるかもしれないので、頭の隅にでもおいておきましょう。
コースレバレッジと実効レバレッジ
こんにちは。今日もFXの初心者にも分かりやすく、FXの用語やシステムについて解説していきたいと思います。前回までで「FXにおけるレバレッジ」「レバレッジとは何か」「初心者に適切なレバレッジ率」について書いてきました。簡単にまとめると、FXでは株とは違い資金の少ない初心者でも多額の取引ができるシステム「レバレッジ」というものがあり、レバレッジがFXを盛り上げているといっても過言ではありません。また初心者に適切なレバレッジは、シミュレーションにより5倍~10倍である、と言えます。今日は初心者向けに、実際的なレバレッジについて説明したいと思います。○コースレバレッジと実効レバレッジ・・・レバレッジには大きくわけで2種類あります。それがコースレバレッジと実効レバレッジです。コースレバレッジというのは、あらかじめ決められたレバレッジのことで、「最大で何倍のレバレッジが使用可能か」ということを表しています。取引によって「レバレッジを何倍にする」と決められるので、コースレバレッジが大きい=リスクが高い ということではありません。初心者はもちろん前述のとおり5~10倍のレバレッジ率を選択することも可能です。○実効レバレッジ・・・こちらが、実際に効いているレバレッジを表す数字です。なので初心者が前述のように「5~10倍のレバレッジにしよう!」と決める場合はこちらの実効レバレッジの数字を変動させるようにしましょう。
初心者に適切なレバレッジ率
こんばんは。初心者にも分かりやすいFX解説を目指しているブログです。前回はFXにおいてとても重要であるレバレッジと初心者との関係を書いていきましたが、今日は実際に初心者がFX取引をしたとシミュレーションしてどれくらいのレバレッジがよいのかを考えてみたいと思います。○初心者に適切なレバレッジ率・・・まず、初心者ですから証拠金はそれほど多額は用意していないと仮定して、20万円とします。証拠金が20万円の初心者が「①レバレッジ1倍」「②レバレッジ5倍」「③レバレッジ10倍」「④レバレッジ20倍」の4パターンでFXトレードをした場合をシミュレーションします。仮に米ドル1ドル=100円のレートだとすると①2000通貨②10000通貨③20000通貨④100000通貨 のFX取引ができます。ここから、レートが1ドル=101円に上がったとすると、利益は①2000円②10000円③20000円④100000円 となります。さらに、レートが1ドル=99円に下がったとすると、損益は①-2000円②-10000円③-20000円④-100000円 です。利益が出た場合はレバレッジが高いほどイイ感じですが、損益を見ると、レバレッジを20倍にした場合はたった1円の変動で証拠金が半分になってしまいますね。またFXにおいては初心者は取引可能な通貨枚数というのを考慮にいれなければなりません。多くのFX業者は取引可能単位が10000通貨単位なので、レバレッジ1倍だとそもそも取引ができなくなってしまいます。以上の結果から、初心者に適切なレバレッジ率はレバレッジ5倍~10倍である、と言えます。
初心者とレバレッジ
こんばんは。初心者にも分かりやすくFXについて説明しているサイトです。前回は「レバレッジ」という、FXのキモともいえるシステムの意味について説明しました。初心者向けに簡単にまとめると「証拠金×レバレッジ率=FXで使う金額」という意味です。今日はこのレバレッジについて注意点を書いていきたいと思います。レバレッジはとても便利なシステムなので、初心者はついつい頼りがちになってしまって・・・という失敗をしないように、よく読んでくださいね。○初心者とレバレッジ・・・一般的に、初心者はレバレッジを低くするべきだといわれます。それはなぜか?一言でいうと「レバレッジを高くするとリスクが高くなるから」です。はたしてそれはどういう意味か、というのを説明します。まずレバレッジとは何かですが、これは前回も言ったように「証拠金の何倍の取引をするか」を決める倍率です。なら、倍率を大きくすればするほどいいんじゃないの??と初心者は思ってしまいがちですが、言い方を変えるとレバレッジというのは「FX業者からの借金」であるとも言えるのです。そうすると、初心者にも分かりやすいと思いますが、「たくさん借金をすればするほど、負けた時のリスクが高くなる」というのは分かるでしょうか?もしFXをして、勝てば元手が大きい分利益も大きくなります。これは何も問題ありません。しかし、もし負けてしまったら?レバレッジを100倍にして、1万円を100万円にしたのはよいけれど、100万円が50万円に減ってしまった!!・・・ということは、実際に自分のお金である証拠金よりも大きな負債を背負うことになってしまうのです。そして初心者はもちろん、負けてしまう可能性だって大いにあるのでレバレッジは低くすべきだ、という理論が成り立つのですね。
レバレッジの意味
こんばんは。今日も初心者の皆さんに分かりやすいようにFXの専門用語について解説したいと思います。前回「FXとは何か」という記事の中で「FXではレバレッジがキーポイント」ということについて書きましたが、では一体レバレッジとは何なのか?ということを書いていきたいと思います。○レバレッジとは?・・・レバレッジとは本来「てこの原理」という意味です。てこというのは「小さな力で大きなものを動かす」ためのツールですよね。FXにおいては「小さい資本(証拠金)で大きな取引を動かす」というシステムをレバレッジと呼んでいます。まずレバレッジの基本的なシステムから初心者にも分かりやすく噛み砕いて説明しましょう。まず、レバレッジというのは「証拠金×○倍=FXで使える金額」という式の「○倍」という部分に相当します(このシステム自体もレバレッジと呼び、この倍率も「レバレッジ率」と呼ばれます)。レバレッジ率というのはFXトレーダーが自分で決めることができます。「あなたのレバレッジは○○倍です」などと業者から強制されることはありません。業者によって違いますが、レバレッジ率は1倍=数百倍まで好きに決められます。流れとしては、まず「レバレッジを何倍にするか」ということを決めて業者に申告します。初心者はあまり大きくしない方がよいと思います(その理由は後で説明します)。あとは実際のFX取引のスタートです。さて、今日はレバレッジとはどういうシステムかを説明しました。次の項目では、レバレッジの注意点を挙げていきたいと思います。
FXとは
こんにちは。早速ですが、FXの専門用語について初心者にも分かりやすく噛み砕いて説明していきたいと思います・・・と言いたいところなのですが、今日はまず「FXとは何か」ということについて話したいと思います。初心者にありがちなのですが、FXとは一体なにかをあまり理解しないままFXトレードを始めてしまい、ごく基礎的な部分を勘違いしていたり、基本を理解していれば有り得ないようなミスをしてしまうということがあります。なので、まずはFXとは何なのかということをしっかりと理解しましょう。○FXとは?・・・FXというのはforeign exchangeの省略で、直訳すると「外国為替」なのですが、日本語ではFXは「外国為替証拠金取引」と訳されます。まず、外国為替というのは外貨を直接現金の取引なく売買するという意味です。FXはインターネット上ですべての処理をするので、直接現金を用いることはありません。なので、為替という表現をつかっています。次に証拠金、とはFX業者に預ける担保のことです。FXというのは個人でするのではなく、すべてFX業者を通じて行うのですが、その業者で開設した口座に入金したお金が証拠金と呼ばれ、FX取引での担保となります。初心者はよく勘違いしがちですが、証拠金=FXで使うお金、ではありません。FXにはレバレッジという制度があり、この証拠金×レバレッジ率が実際にFXで使うお金です。このレバレッジという制度はFXでのキーポイントになると言っても過言ではないので、次回からじっくりと説明したいと思います。
このブログについて
皆さん初めまして、こんにちは。当ブログの管理人です。このブログでは、FX初心者に向けて実際のFX取引で使用する用語の解説を行いたいと思います。FXでは基本的に英語をそのままカタカナにしたような用語が多いのですが、中には元の意味とは違っているものや耳慣れないものもあり、FX初心者にはすぐにFX用語になじむのは難しいと思われます。しかし用語を覚えていなければ、初心者にはFXをするのはとても難しいです。しかし一般的な書籍やホームページでの用語解説は、難しくてよく分からない!という初心者の人も多いかと思います。なのでこのブログでは、あくまで初心者向けに、FX用語をかなり噛み砕いて説明していきたいと思います。また解説する単語は基本的にはわたしが「初心者がひっかりそうな用語」「初心者に必要そうな用語」を選ぶつもりですが、リクエストがあればもちろんその用語も説明します。今のところ、説明する予定の単語は○FXとは ○レバレッジ ○スプレッド ○ストップロス・マージンコール ○ポジション ○ショート・ロングなどです。順番は変動したり、解説する用語が変わる可能性もあるのでご了承ください。ココに載っていない用語で知りたい用語がある場合は、コメント欄かメールでリクエストをください。おって解説します。それでは改めて、当ブログではFXの初心者向けに、FXで使用する専門用語について解説していきます。皆さん、よろしくおねがいします。
